私がことわざを覚えるための本を買った体験談について

私は、未就学児の男の子が二人居るのですが、その二人の子供達のために、長男は来年の4月から小学校に入学する関係で、「小学生のためのことわを覚える辞典」と言う小学生のための、ことわざ解説本を購入しました。

これは最初のページを開いた瞬間にその、ことわざの世界観が広がると言う形になるのですが、例えばことわざの例としましては、「秋の日はつるべ落とし」と言うことわざがありますが、これはどう言う意味かと言いますと、まずこのことわざの意味としましては、秋の夕日は、まるで井戸のつるべがすとんと落ちていくように、早く沈んでいく。

と言う意味なのですが、その意味としましては、秋の日は短く、日の暮れるのが早いようすを例えた言葉になります。そのことわざをこの本では、家族同士の会話等を例にして分かり易く教えてくれています。

「遊びに行っても良いけど、午後5時までには帰ってらっしゃい」
「えっ?そんな早く?今まで六時だったのに?」
もう、九月よ!秋の日はつるべ落としだから、夕方六時にはもう真っ暗よ!」と言うような日常の会話でのことわざを使った展開で非常に分かり易く構成されております。
もう一つの例としましては
「揚げ足を取る」と言うことわざがありますが、これについては、相撲で、相手のあげた足を取ってたおすと言う意味を指し示しております。
 相手のちょっとしたいい間違いを大げさにとらえて、やりこめることを言います。
 日常の会話での例としましては
「お母さんは60kgあるけれど・・」
「あれっ?うそだよ?たしか70kgのはずだよ?」
「うるさいわね!いちいち、人の揚げ足を取るようなことを言われないで!」
「揚げ足?それは無理だよ、とても大きくて掴めないもの」