ブランディングと段取りの本がおもしろかった本

最近、私が読んでおもしろかったのは、ブランディングと段取りに関する本です。「ブランドのはじめかた」という本では、5つの会社のケースから、ブランドの展開方法を学ぶことができます。

また、ブランドのつくりかたやそだてかたについても詳しく解説されていて興味深く感じました。

ブランドづくりで一番大切なことは、「こんなブランドをつくりたい」という熱い思いなのだなあとわかりました。

ブランド力があれば、商品をきちんと評価してもらえて、消費者の方に選んでもらうことができるのです。

そのためには、商品のデザインだけでなく、色々な角度からのブランディングが大切です。これからの時代はブランディングに成功した企業が生き残るのかもしれないなあと思いました。

もう一冊読んでおもしろかったのは、「いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書」という本です。

有名なデザイナーである水野学さんが書かれた本で実体験に基づいた内容がとても参考になりました。

クリエイティブな仕事だと、段取りとはあまり関係のないように思う人が多いですが、クリエイティブな仕事こそ段取りが大切なようです。

どんな仕事でも計画を立てて、ルーティン化することが必須なのだなあと思いました。思いつきで行動するのではなく、段取りよく行動すれば、クリエイティブな仕事を成功させることができるのです。

頭の中で考えているだけでなく、クリエイティブな計画を形にすることを目標にしている人におすすめの本だといえるかもしれません。